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東京遠征疲れでできたニキビを1日で治した方法

2018/02/14

栄養療法

この2連休で東京に行っていました。毎月1~2回は東京に行き分子栄養学の勉強をしています。今回勉強した中ですぐに生かせそうだと思ったのは、効率的に筋肉をつけるために運動の前後にとる栄養についてのお話でした。私は1月からテニスを始め、テニスの前後にBCAAという必須アミノ酸を摂取していましたが、それだけではなくアルギニン・グルタミン・グリシンも摂取するとより良いことを学びました。そういえばBCAAを摂っていても翌日疲れが残っているなあと感じていましたが、今後はグリシンも摂ってみようと思います。

 

勉強のことはさておき、なぜニキビができたのか

寝不足で東京へ行き、勉強して夜お酒を飲み、さらに普段禁止しているチーズケーキ(カゼインが入っています)を食べたら、お腹がグルグルと鳴って、夜眠れなくなりました。まさに普段患者さんにしないでねって言っていることを自らしてしまい、普段できないニキビができました。ニキビも腸内環境が悪いとできるのだ、ということを自ら体感しました。
これはまずいなあと思って名古屋に戻った月曜日の夜、思い付きでファスティングを血行しました。

ニキビが1晩で治った

ファスティングと言っても夕方から翌朝まで固形物を食べないという短期間(16時間くらい)のものでした。
アミノ酸や少量の糖質やミネラルは摂っています。ファスティングドリンクという便利なものがちょうど冷蔵庫に入っていたのでやってみました。
たった一晩でしたが、その効果は絶大でニキビは治り、便も気持ちよく出て、気分がすっきりして仕事ができました。

 

 

 

3月にファスティングのプログラムがあるので、参加してみようと思っています。また体験記を書きますね。ニキビでお悩みの方はグルテン(小麦)・カゼイン(乳製品)食べ放題で寝不足や大量のお酒はくれぐれも慎んでくださいね。