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院内ブログ

ニキビ肌におすすめのファンデーション4選|隠すだけではないファンデーション選び(2022.05.06更新)

ニキビに悩んでいる人は、化粧品によるニキビへのダメージを考えてしまいますよね。

本来、ニキビを悪化させないためには、化粧をしないでおくのが良いです。

しかし、女性にとってメイクをしないというのは難しいでしょう。

そこで今回は、ニキビ肌におすすめのファンデーションを紹介します。

 

ファンデーションは塗らない方がいい?

ニキビには、できるだけ刺激を与えないようにすることが大事です。

そのため、ファンデーションを塗らないことも、一つの方法と言えます。

しかし、一概にファンデーションを塗らない方が良いとは言えません。

お仕事などで外に出る場合、ファンデーションは紫外線対策になります。

紫外線は、バリア機能を低下させ、皮脂分泌を過剰にさせてしまい、ニキビの原因になります。

さらに、活性酸素を発生させてしまうため、ニキビ悪化の原因にもなってしまうのです。

このような紫外線からの刺激を守るためにも、ファンデーションは塗った方が良いでしょう。

 

ファンデーションは肌に刺激が少ないものを選びましょう

ファンデーション選びで大事なのは、肌に刺激の少ないものです。

肌に刺激が強いものでは、ニキビや肌にダメージを与えてしまい、ニキビの悪化やニキビの繰り返しに繋がってしまいます。

そこで重視しておきたいのが、油分と配合成分です。

それぞれのチェックしておくべき部分を、以下で解説します。

 

油分の少ないファンデーション

油分の高いファンデーションは、ニキビの悪化につながります。

油分が多いと、毛穴を詰まらせやすくしてしまい、アクネ菌の増殖に繋がってしまうからです。

また、油分が高いということは、クレンジングや洗顔でも落としにくいということ。

そのため、洗浄力が高く、肌への負担が大きいクレンジングが必要になります。

結果的に、バリア機能を低下させてしまい、ニキビを引き起こしやすくなるのです。

さらに、ファンデーションが落としきれなかった場合、ニキビの原因となります。

油分の少ないファンデーションの選び方としては、以下を参考にしてください。

  • パウダー……油分が少ない
  • リキッド……油分が多い商品も多い
  • クリーム……比較的油分が多い

 

配合成分

ファンデーションを塗るなら、ニキビを隠すだけではなく、ニキビの悪化を防げるファンデーションを選ぶと良いです。

そのために、配合成分をチェックしてください。

ただし、配合成分も様々なので、目的に合ったものを選びましょう。

以下を参考にしてください。

  • 保湿成分……コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸
  • 薬用成分……トラネキサム酸・グリチルレチン酸

また、防腐剤や合成着色料を使用していない低刺激のファンデーションを選ぶのも一つの選び方です。

 

ニキビ肌におすすめのファンデーション

ニキビ肌におすすめのファンデーションを、3つ紹介します。

  • クリアパウダーファンデーション リフィル(オルビス)
  • 薬用 アクネケア パウダリーファンデーション(DHC)
  • パウダリーファンデーション UV(ノブ)
  • ミネラルファンデーションF(ビューティフルスキン)

以下では、それぞれの特徴や料金について解説します。

 

クリアパウダーファンデーション リフィル(オルビス)|余分な皮脂も吸着

内容量 11g
参考価格 1,980円

クリアパウダーファンデーション リフィルは、軽いパウダーのファンデーションです。

軽いパウダーではあるものの、厚塗りをしなくてもしっかりニキビ跡を隠せます。

さらに、ACオイルセンサーパウダーで、余分な皮脂まで吸着。

無香料で界面活性剤なども不使用なので、肌の弱い人でも安心して使えます。

 

薬用 アクネケア パウダリーファンデーション(DHC)|ニキビを防ぎながら使える

内容量 11g
参考価格 1,676円

アクネケア パウダリーファンデーションは、ニキビ防止におすすめのファンデーションです。

独自の肌荒れ防止成分である「濃縮オリーブリーフエキス」を配合し、ニキビを防いでくれます。

さらに、アクネケア用のパウダーなので、ニキビの上からでも問題ありません。

「SPF26・PA++」で紫外線対策にもおすすめです。

 

パウダリーファンデーション UV(ノブ)|敏感肌におすすめ

内容量 12g
参考価格 4,400円

パウダリーファンデーション UVは、敏感肌におすすめのファンデーションです。

密着カバーパウダーと皮脂吸着パウダーの配合により、ニキビはもちろん、くすみやシワ、毛穴の凹凸までカバーしてくれます。

さらに「SPF30・PA+++」で、紫外線対策にもおすすめ。

敏感肌用にふわふわのパフを使用しているので、肌に優しくなじませられるでしょう。

 

ミネラルファンデーションF(ビューティフルスキン)|クリニックでも扱うファンデーション

内容量 6g
参考価格 4,620円

最後にご紹介のミネラルファンデーションFは、クリニックでも扱っているファンデーションです。

整肌成分のフラーレンを配合し、炎症を抑えてくれるので、ニキビ肌に効果が期待できます。

さらに「SPF50・PA++++」で、紫外線対策も万全。

ニキビの他、しみやしわ、たるみやくすみなど、肌の様々な悩みにおすすめです。

私も普段から愛用しています。

 

まとめ

ファンデーションは、ニキビを意識して選びましょう。

今ニキビがない人でも、ファンデーションによっては、ニキビができやすくなる可能性があります。

また、現在ニキビがある人やニキビ跡に悩んでいる人は「隠す」だけではなく「悪化させない」という観点から考えてみると良いでしょう。

ぜひ今回紹介した商品を参考に、ファンデーションを選んでみてください。

 

名古屋市昭和区のニキビ治療なら当院で

 

 

文責 いりなか駅前皮フ科ビューティークリニック  院長 祖父江 千紗

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